ハイエンドPCオーディオを目指してゴロゴロしている人の日記です。
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09:09:19
おはようございます。

スピーカー購入から忙しい日々を送っているといつのまにか7月になりました。
日本はWCに沸き、私は仕事に頭が沸いていました。
ちょこちょこ部屋の家具のサイズを調べ、ノートにまとめて部屋の寸法を測るという
面倒な作業を寝る前に少しずつしていました。
そしていろいろな案を検討した結果。

模様替えが出来ないことが判明。
持っている家具一つ一つが大きすぎる事が最大の要因。
部屋の動線度外視で案を練っても
現在のスピーカーからリスニングポイントまでの距離と大差ありません。
奥行きの空間が広く持てるのでもしかしたら結構変わるのかも~と思いましたが、
住環境を犠牲にしてまで音質に拘るのもな。。。という事で断念しました。

そんなこんなで雨で湿気の多い日が続いているのですが、
湿気の高い日は聴いている音楽の音1つ1つがぬるい感じがするのは気のせいですかね。
ギターは木の水分量でかなり音が変化するので
おそらくオーディオにも同じ事が言えるんじゃないかなと思っています。
からっと乾いた環境でクリアな音が聴きたいです。

梅雨がないと農産業や水道水やら影響がかなりありますが
やはり普段生活してる中では鬱陶しいもんだなぁと、
そんな事を思う久しぶりにゆったりした休日です。

ちなみに、模様替えができないので
スピーカーの位置を少しずらしたり向きを変えたりして遊んでいますが
それでも結構鳴り方が変わりますね!
何やっても変わるって面白い。
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2010/06/17
12:06:18
こんにちは。

約2週間前に我が家に届いたB&WのCM9とSE-200PCI改造品ですが、
エージングがそれなりに進んだ模様でだいぶ落ち着いた音色になりました。

鳴らし始めはCM9のサウンドキャラクターが主に目立っていて、
SE-200PCI改造で、基本のCM9の音色に音の厚みがプラスされたような音色でした。

システム全体の音の雰囲気は出るとこは出て引っ込むとこは引っ込む、といったイメージです。
使用しているシステムは↓です。
SP;CM9
AMP:L-505u
サウンドカード:SE-200PCI ○○○Special

CM9ですがシリーズで一番大きいこともあり、低音はよく出ます。
但し、ウーハーユニットの口径がどうしてもキャビネットの幅の関係上大きくはないので
かなりの低音域まで綺麗に再生しますが、低音部だけを集中して聴くと広がり方は弱めです。
このサイズのスピーカーでは仕方の無い事だと思いますが、
音の広がりに関しては部屋のサイズも大きなファクターになりそうなので、
もしかしたらセッティングがダメなだけかもしれません。。。

一方、SE-200PCI改造品ですがカップリングコンデンサとオペアンプの換装はやはり
費用対効果が高いところのようですね。
使い始めは全体的に厚みが増したように感じ立体感が良くなったなぁ
という感想を持っていましたがエージングが進むと、
音の角が取れ、全体的に滑らかになってきたように感じます。

前回いろいろな課題を出しましたが、
どれもこれもお金がかかって仕方ありません。
ということで、リスニングポジションについても考えてみようかと思います。
今はテレビをはさむようなスピーカーの配置になっているので、
あまり良いセッティングとはいえないと思います。

限られた部屋のサイズを駆使してどこまで部屋を改造できるのか、
とりあえず部屋、家具の大きさを測らないことには始まりません。

ということで、お金が貯まって次のアイテム導入まではメジャーとペンとノートで遊ぶ事とします。

2010/06/13
20:28:07
こんばんは、cosmosです。

D-77MRXを購入して1ヶ月強。
アンプ購入やらでオーディオ店を周っている内に欲しくなってしまったCM9です。
で・・・結局買ってしまいました。
万能な音が出ますね。
Fostexの同じ値段帯のものと若干悩みましたが、音の傾向がB&Wの方が好みでした。

これでひとまず我が家のオーディオ空間の大枠が完成したことになります。
(USB-DACにかなり関心が行っていますが・・・)
ということで、以下のような構成になりました。

プレイヤー:iTunes → ONKYO SE-200PCI改造品
アンプ:Luxman L-505u
スピーカー:B&W CM9(大理石ボード)

以前から比べると大分レベルアップしたと思います。
ようやくハイファイのスタートラインと言ったところでしょうか。
そして次に考えている課題は色々あります。

1.RCAケーブル
2.SPケーブル(バイワイヤも試したい)
3.Windowsのカーネルミキサー対策
4.電源周り(タップやらケーブルやら)
5.SPのインシュレーターやCM9専用スタンドを付けたままにするか外した方が良いのか

電気工学出の私としては、すべてのソースになる電源周りは第1に対策を打つべきところだと思っているのですが・・・
しかし、いろいろな電源タップ・電源ケーブルがあるみたいでノイズ対策は当然として、
素材によって電気特性は変化するのでできれば色々と試してみたいところです。

ただ、今のSPケーブルもボトルネックになっている代物を使っているので
何から手を出そうか悩みは尽きません。。。

しかし、タイトルとは裏腹な日記になってしまいました。
CM9の感想はエージングが済んだかなという頃合でまた日記にしたいと思います。

2010/06/06
21:39:01
待ち焦がれたSE-200PCIの改造品が届きました!

改造箇所は主にカップリングコンデンサ換装、オペアンプ換装です。
出力側に一番近いオペアンプには、COP-20iを搭載しています。
以前と比べて、音がより立体的になりました。
ただ、ゴンゴン前に出るような音色ではなく繊細な雰囲気です。
長時間ずっと聴いていたい私としては満足の一品です。

はんだの技術はあれどやはり電気回路の知識とオーディオ部品の知識に乏しい私としては
依頼に出しておいて良かったなぁといった感想です。
これからしばらくはこのサウンドカードを愛用していきたいと思います。

巷ではPCオーディオが結構盛り上がってきているみたいで、USB-DACがどんどん出てきていますね。
先週末にはジョーシン日本橋にてフェーズテックさんのUSB-DAC試聴会が催されていました。
ふらっと足と運び席が空いていないだろうかと外から覗いていたら中へ案内され、
ラッキー!とばかりに最前列に座り、PCオーディオの音楽を聴いていました。
USB-DACはノイズの多いパソコンはトランスポートとして使い、
別にDACを設けることでPCの利便性と良音質を両立しています。

また機会があればUSB-DACにも手を出してみたいですが、
ひとまず今のサウンドカードを飽きるまで楽しみたいです。

2010/06/04
23:57:56
6/2に発売された TAK MATSUMOTO & Larry Carlton氏コラボのアルバム。

雰囲気としては、ロック+ジャズって感じでしょうか。
軽いオーヴァードライブが聴いたサウンドや、ギターの音の立ち上がりの溜めは松本さんらしいなと思いました。
Larryさんは結構素直というか、綺麗なリズムをとるイメージを受けました。
聴いてて落ちつくリズムです。結構お気に入り。

最近残業続きで全然弾けていないギターも、こういうギター主体の音楽を聴くと弾きたくなってきます。
衰えた自分にショックを受けない程度に腕は維持していきたいもの。
練習する元気とやる気よりも今は音楽鑑賞を楽しみたい、そんな感じです。

さて、明日は多分改造依頼を出していたサウンドカードが我が家に到着する頃かと思います。
どんな音質で仕上がっているのか楽しみで今夜は眠れません。

惜しむらくは、今夜月が見えない丘の上の家に住んでいることくらい・・・

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